目的と経緯

 NPO法人「コミュニテイかりば」は、平成26年3月3日、狩場台ふれあいのまちづくり協議会、婦人会、民生委員児童委員協議会、学校施設開放運営委員会、アラウンド還暦クラブなどの中心メンバーによって「生活サポートや交流の場づくりなどの事業を行い、安心して住み続けられる地域づくりに寄与することを目的」として設立されました。

 そして、同年4月7日から、「かりばプラザ」空き店舗において「休憩スペース・地域の居場所の運営」及び「集会所の受付・料金収納」などの受託業務を開始しました。また、ふれあいまちづくり協議会で試験的に行えなわれていた「支え合い事業」を「お困りサポート事業」として継承するとともに5月からは日常的なフリーマーケットとして「フリマボックス事業」を開始しました。

 さらに、かりばプラザ広場で「七夕ビアガーデン」や「フリーマーケット」など季節的なイベントを実施するとともに、平成28年6月からは毎週火曜日の朝にけんこう広場事業(健康太極拳)をし、健康・美容・介護予防に役立てるとともにかりばプラザの利用促進と地域交流の場づくりを行っています。

 また、数年間にわたって商店テナント会と地域団体が共同して取り組んできた「元気アップかりば」事業(年6回の季節イベント)の事務局的役割を平成28年8月から受託し取り組みをすすめています。

発足当時の地域へのあいさつ

NPO法人の立ち上げに至った発足当時の経過等  詳細表示する


役員紹介

理事長
佐野 正明【NPO法人代表】(地域交流事業/お困りごとサポート事業 責任者)
副理事長
安藤 眞佐子【理事長補佐/代理】(健康ひろば事業 責任者)
 
日下部 幸子【理事長補佐/代理】(居場所事業/集会所事業 責任者)
専務理事
足立 千鶴【日常的な業務全般を執行】(フリマ事業 責任者)
理事
上口 米子【事務局長】(広報 責任者)
 
森 啓 (総務 責任者)
 
永戸 貞夫 (経理 責任者)
 
橋本 彰 (外部 有識者)
 
岩崎 俊延 (外部 有識者)
 
監事
新免 経由 (業務及び経理全般の監査)

見学・視察ヒアリング等について

「見学」
  「コミュニティかりば」開設時間内に自由に訪問していただき、据え置きのチラシ,パンフレットによる簡単
 11な説明や質疑については、受付ボランティアが対応します。
   ※ セルフ喫茶(100円/杯)利用やフリマボックスで商品をご購入いただけると助かります。

「視察ヒアリング」
  「NPO法人コミュニティかりば」の成り立ちや運営・活動などのヒアリングについては、理事が対応します。
   ※ 4人までは当事務所内で対応し、経費として「2,000円」をいただきます。

「見学視察会」 (当事務所内では手狭のため会場は隣接の「かりばプラザ集会所」を借りて対応します)
 111* 5~15人までは理事等2人が対応し、経費として「3,000円+実費(会場費 am 800,pm1,550円)」をいた
  111だきます。
 111* 15~30人までは理事等3~5人が対応し、経費として「5,000円+実費(会場費 am 1,600,pm 3,100円)」
  1111をいただきます。

111※ なお、市や県,社会福祉協議会など行政関連団体の場合は会場費のみとさせていただきます。

国土交通大臣表彰を受賞しました

このたび当NPO法人が、平成29年度 第6回まちづくり法人国土交通大臣表彰(まちの安全・快適化部門)を受賞しました。
これも、安心して住み続けられる地域づくりを目指して活動してきたことが評価されたものと思いますが、ひとえに地域皆様方並びに関係機関・団体のご支援ご協力があってのものと感謝いたしております。

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「さぁ、言おう(2019年4月号)」に掲載されました

共生社会の生き方情報誌「さぁ、言おう」(公益財団法人 さわやか福祉財団)から「広げよう つながろう 地域助け合い ―活

の現場から―」の取材を受け、2019年4月号に掲載されました。

当NPO法人の成り立ちや活動の様子が「オールドニュータウンの課題にみんなのNPOで取り組む」としてレポートされました。

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